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トップへTiCO™ > introduction

チャート

Timetable interface COmmunication board の略名です。

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ダウンロード & サンプル

この TiCO は,時間帯で CSS ファイルを切り替えてデザイン変更することができます。上記サンプル,及び,TiCO 本体には,標準でそれら CSS ファイルが組み込まれています。また,自分でデザインしたい人は,本体内部にある css フォルダの中に“template.txt”という変更用テンプレートが付属されています。参考にしてください。扱い方に関する詳しい解説も用意してます。

特徴

CSS を利用したデザイン

基本的なデザインは外部スタイルシートで変更してます。

色変更

“タイトル”・“投稿者名”の色を選択して色変更できます。規定色はとなっております。(ただし,メッセージ本文は色変更できません)

アイコン表示

アイコンをつけられます。ちなみに,当サイトサンプル版では,PUNCH★GUM 氏 が制作したアイコンを利用させてもらっています。アイコンを変更するときにはぜひ参考にしてください。

投稿記事の削除

新規投稿・返信投稿共に,管理者はパスワードの有無に関わらず任意に記事を削除できます。

データ管理

データの不整合を直したり,悪戯目的の書込対象者をシャットアウトします。

トップへTiCO™ > establishment

設置手順

簡潔に設置手順を説明します。ここで解説した内容以外のご質問 もお受けしますが,返信が少々遅れることをご了承願います。

なお,掲示板の利用に際してソフト利用規約に同意された上で ご使用ください。

  1. 使用環境設定 (必須部のみ)

    <<tico.cgi>>
    #!/usr/local/bin/perl     # perl実行ファイルまでのパスを記入

    <<init.cgi>>
    $password = '********';   # 管理者パスの設定 (英数字8文字まで)
    $title   = 'TiCO';     # 掲示板のタイトル (ブラウザのタイトルバーに表示)
    $dai    = 'TiCO';     # 掲示板の題名
    $yourhp  = 'http://';    # 貴方のサイトアドレス
    $yourmail = 'hoge@hoge.jp'; # 貴方のメールアドレス

    編集には,euc-jp文字コード対応のテキストエディタが必要となります (tools 参照)。

  2. 全ファイル の アップロード

    必要な編集作業を全て終了したら,今度はサーバにアップロードします。
    アップロードに必要なツールも tools を参照してください。

  3. アップロード後 の パーミッション設定

    ./ ─┬─ init.cgi  [604 or 644] < 設定ファイル >
       │
       ├─ tico.cgi  [705 or 755] < 実行ファイル >
       │
       ├─ ticodc.cgi [705 or 755]
       │
       ├─ ticodm.cgi [705 or 755]
       │
       ├─ tico.dat  [602 or 622] < データファイル >
       │
       │
       ├─ pl/ [700] ─┬─ *.pl [604 or 644 (※)]
       │        :
       │
       ├─  */ 
       :
    
    ※: 該当フォルダ内の全ファイルをこの値に設定。
  4. 起動

    tico.cgi までのご自分のサイトパス (http://〜〜/tico.cgi) をブラウザに入力して実行させてみましょう。以上で終了です。

トップへTiCO™ > cascading style sheets

時間軸 CSS ファイル 使用に関する制限事項 & 設置手順

変更する方は変更時に必ずお読み下さい

なお,掲示板の利用に際してソフト利用規約に同意された上で ご使用ください。

  1. フラグをたてる

    まずは設定ファイル内の変数フラグに 1 を設定してください。

    <<init.cgi>>
    $csstable = 1;  # 時間軸デザイン変更 (1:する 0:しない)

    初期設定で既に 1 が割り当てられているはずです。

  2. フォルダを作成する

    次に,tico.cgi と同一の階層に“css”という名のフォルダを作成します。

  3. ファイル名のフォーマットは“XX.css

    作成したフォルダの直下に,CSS ファイルを置きます。CSS ファイルの読込は,時間軸で行われます。そのため「デザインを変更したい時間」を上記フォーマットの「XX」部に指定し,中に変更内容を記述して,CSS フォルダに放り込んでください。

    正しくファイル名を付けないと正常動作しません。

    【例1】 お昼の 12 時になったらデザインを変更したい。
         → 「12.css」というファイルを作成し,中に変更内容を書いてフォルダに放り込む。
    
    【例2】 朝の 8 時になったらデザインを変更したい。
         → 「08.css」というファイルを作成し,中に変更内容を書いてフォルダに放り込む。
    
    【例3】 夜中の 0 時になったらデザインを変更したい。
         → 「00.css」というファイルを作成し,中に変更内容を書いてフォルダに放り込む。
  4. 時間の指定は“時 (Hour)”で行う。

    分単位の指定は出来ません。従って,このフォルダに作ることのできる「XX.css」ファイルの最大数は,00(深夜0時) 〜 23(夜23時) の 計24ファイル となります。

  5. 対象となる時間の“XX.css”が存在しない場合,過去直近の“XX.css”が使用される。

    デザインを変更したい時間以外は,“現時刻より過去のもっとも近い時間の‘XX.css’ファイル”が使用されます。従って,デザインを変更しない時間帯の分まで CSS ファイルを用意する必要はありません。

    【例1】 時刻   -00-01-02-03-04-05-06-07-08-09-10-11-12-13-14-15-16-17-18-19-20-21-22-23-
       Folder   -------------------------08----------12-------------17-------------------
       現時刻                                                             19
          → 現時刻が「午後19時」の場合は,フォルダ内過去直近の「17.css」が使用される。
    
    【例2】 時刻   -00-01-02-03-04-05-06-07-08-09-10-11-12-13-14-15-16-17-18-19-20-21-22-23-
       Folder   -------------------------08----------12-------------17-------------22----
       現時刻       01
    
          → 現時刻が「深夜1時」の場合は,フォルダ内過去直近の「22.css」が使用される。
  6. “XX.css”は基本デザインの“style.css”ファイルの内容を上書き反映する

    【例】基本デザインファイル (style.css) の記述:
        body { font-size: 10pt; }
    
       変更デザインファイル (XX.css) 内の記述:
        body { font-size: 12pt; }
    
       実際に反映される記述:
        body { font-size: 12pt; }
    
        ↑ 重複していても,変更デザインファイルが優先されます。